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2013.01.17

冬髪ケアの秘訣


こんにちは。マーケティング部の小野です。

今日は、冬の髪を美しく保つ方法をお伝えしたいと思います。
「パサパサしてまとまらない髪」が「みずみずしくなめらかにまとまる髪」になる方法ですので、この季節に乾燥ダメージが気になるお客様に、ぜひお伝えください。

まず肌と比べても、髪はかなり「 乾燥 」に弱く、特に冬は保湿が必要です。
日々のターンオーバーで新しい細胞が生まれてくる肌と違い、髪は生まれ変わらない細胞です。ボディクリームやハンドクリームやリップで肌のうるおいを補給したくなるこの季節、髪にはそれ以上に、たっぷりの保湿ケアが必要です。そこで、以下の2点をご紹介します。

1.夜寝る前に髪内部のぷるぷるケア
まず、ナイトケアを実践しましょう。これだけで、翌朝の髪は、ぷるんとした柔らかい髪へと生まれ変わります。そのケアとは…お風呂上がりの髪に、「乳液タイプの洗い流さないトリートメント」をなじませて、髪を乾かすということ。
乳液に配合されたトリートメント成分が、髪の内部へじんわり浸透し、寝ている間の髪の保湿力を高めます。また、乳液タイプは、ベタつきがないので、就寝中の顔首まわりが気になりません。これで、枕との摩擦ダメージや、夜中の乾燥によるパサつきをしっかりブロックできます。また、髪は保湿されると、寝ぐせがつきにくい柔らかな髪になり、朝のスタイリングも短時間ですむので、朝が忙しい方にも最適です。
  →おすすめは、ホームミルク

・朝おでかけ前に、髪外部のつるつるケア
朝のスタイリング時には、「オイルタイプの洗い流さないトリートメント」を毛先と表面を中心に少量なじませます。オイルタイプはキューティクルを整える効果があり、マフラーやヘアブラシによる髪ダメージが軽減でき、髪の中の水分を逃しません。またオイルですと、髪の手触りやツヤ感もアップします。仕上がりの質感は製品により異なるので、髪質に合わせてお客様にご提案するのもポイントですね。
  →おすすめは、フリュイオイルトライフィリアリニューオイル

美容室で体験する「サロントリートメント」でしっかりと髪を補修してから、この2つを実践すると、さらに効果的です。春にむけた髪のための美活をぜひお客様にお勧めしてください。

FROM マーケティング部