
手触りの良い柔らかな仕上がりときしみのないなめらかさ。
輝くツヤと繊細な色調設定。
それらを併せ持った、従来の大きな問題点を解消した、ヘアマニキュア。
色、ツヤ、質感を楽しむ次世代のヘアマニキュア
1.タオルドライ
水がしたたり落ちない程度。より染着性を求める場合は、しっかりとタオルドライします。
2.プロテクトクリーム塗布
フェイスライン、耳、首周りなどヘアマニキュアがつきやすいところに塗布。
3.ペルーラルーチェ塗布
地肌につかないよう注意しながら、コームなどを使って、全体に行き渡るように塗布します。
4.塗布チェック
塗布ムラがないか、スライスラインに対して90°でクロスチェックし、ムラやはじいている部分があれば再塗布します。
5.加温 ラッピング+10分加温
地肌につかない様にふわっと包み、加温は乾熱で約40~50℃で10~15分間。
※放置時間は髪質、色の入りなどを確認しながら調整してください。
6.カラーチェック
コットン等で髪の一部を完全に拭き取り、染まり具合をチェックします。染まりが不十分な部分があれば、その部分に再塗布し、再加温します。
7.クーリング
カラーチェックでOKであれば、ラップを外し、5分程度自然放置します。
8.プレーンリンス
はじめにシャワーの水圧でペルーラルーチェを取りのぞきます。その後、色が出なくなるまで充分にすすぎます。
9.シャンプー
しっかりと丁寧に2回シャンプーし、余分な染料を取り去ります。
10.仕上げ
ドライ後、スタイリングをして仕上げます。
Q.ペルーラルーチェの色持ちはどれくらいですか?
A.2週間~4週間程度です。
ヘアマニキュア(酸性カラー)の色持ちは個人差がありますので、2週間~4週間程度が目安になります。
Q.皮膚についたときはどうしたらよいですか?
A.すぐにリムーバーでふき取ってください。
気がついたらすぐにふき取りましょう。早い方がきれいに取ることができます。そのときは、あまり強く擦りすぎないようにしましょう。
Q.加温は必要ですか?
A.基本的に必要です。
加温することで染着性が上がります。温度が高いほど染色性は高くなりますが、クリームが垂れてくることがありますので注意してください。
Q.パーマと同時に行う場合はどちらを先にすればよいですか?
A.パーマを先に施術してください。
パーマの前に施術するとヘアマニキュアの色が取れてしまいます。また、パーマのかかりが弱くなる場合がありますのでご注意ください。