RECROMA SALON COLOR PHOTO CONTEST 2013

リクロマ サロンカラー フォトコンテスト 2013 結果発表!

2013年3月末日、リクロマフォトコンテスト2013の最終審査がおこなわれました。全国の美容師さんによる何百ものクオリティの高い作品が多数応募されたなか、厳正なる審査がおこなわれ、グランプリと準グランプリが決定しました。

  1. 何百の中から勝ち残った最終エントリー作品

    エントリー作品を審査する塚本繁さん、内田聡一郎さん、PREPPY編集長さん、板倉雄三さんによる審査がはじまります。

  2. ひとつひとつ、じっくりと作品を審査。

    鋭いまなざしで作品を審査している様子。美容師さんによるコメントも丹念に読みながら、作品を審査していきます。

  3. 大いに盛り上がりながら、最終審査へ

    進むにつれて、審査も盛り上がりをみせていきます。本当にクオリティの高い作品が出揃いました。

  4. 結果発表ならびに授賞式へ

    審査を勝ち抜かれた3人による授賞式、そして記念撮影がおこなわれました。

  1. グランプリ 髙林 祐也 A.SPACE エースペース 東京

    テクニックにこだわったうえで、外人風のきれいな色を目指した作品です。現在は、グラデーションカラーなども流行っていますが、今はお客様がのぞまれるパーマとカラーの両立を実現してあげることに特に注目しています。フォルムの美しさ、つまりはダメージレスと美しい色、これを両立できるカラーをご提供していきたいですね。

  2. 準グランプリ 原田 祐作 El zaf iro エルサフィロ 大阪

    単色でどこまでツヤや透明感を追求するか?というものではなく、純粋に色でくずして女性らしさをひきだした作品です。実際サロンでも、あえてにごりやダークトーンでくずしながらも、トータルでかっこよいスタイルを提供しています。2ヶ月もつヘアカラーよりもその瞬間が輝く、お客様の気持ちまでも変えてあげられるカラーをこれからもしていきたいです。

  3. 準グランプリ 小野 拓美 ITAKURA イタクラ 新潟

    ヨコとタテでセクション分けしたカラーで、奥行と立体感をどう表現するか、にこだわりました。サロンでは、お客様がヘアカラーに対して前向きになってくれている傾向があり、ライフスタイルに合わせてオトナらしさと自分らしさを叶えてあげるヘアカラーをするように心がけています。また、地肌につけないテクニックでホームカラーとの差別化にも力を入れています。

後日、グランプリ、準グランプリを獲得された3名様は、美容雑誌PREPPY(プレアデスセンター発刊)のプレッピースタジオにて作品撮影を実施しました。この作品は、2013年7月号に掲載される予定です。お楽しみに!