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2013.03.27

リクロマフォトコンテスト2013


先日、弊社主催で「リクロマサロンカラー フォトコンテスト2013」が開催されました。
応募総数何百もの中から、グランプリ1名、準グランプリ2名の方が選ばれる最終審査がおこなわれたのですが、本当に多数の応募を頂き、ヘアカラーに対する美容師さんの情熱を感じました。今日は、その審査で感じたことをまとめてみます。

審査は、K-two 塚本様、Vetica内田様、Itakura板倉様、プレッピー編集長様の4人の方で審査して頂いたのですが、ヘアカラーが魅せるスタイルの演出はもちろんですが、モデルの個性の引き出し方、ヘアデザインとの相性、ホイルワークテクニックの演出、メイクとヘアカラーの相性、などにこだわったクオリティの高い作品が多く、非常に審査にも時間がかかりました。

が、最後に審査員の目にとまる作品というのは、衣装、カメラワーク、これらまでを全て含めて「何をみせたいのか」が伝わる一つの世界を作り上げている作品でした。

たとえば、料理でもそう。おいしくて味覚を満足させる味にこだわれば、あとはどうでもいいわけではなくて、どう盛り付けるのか、また、どんな皿に盛りつけるとおいしくみえるのか、最高の料理を考えるシェフは、そこまでしっかりと考えぬきますよね。

フォトの醍醐味は、サロンワークとは違う、作品としてのこだわり至る所にちりばめることができます。とても奥深く、そしてとても楽しい挑戦だと思いますので、今年エントリーされていない方は、ぜひとも来年チャレンジしてみてくださいね。

今回のフォトコンテストで選ばれた入賞作品は、隅々までこだわった極みが感じられる作品が選ばれたのではないかと思います。また、結果はおってホームページにて掲載しますのでお楽しみに。

FROM マーケティング部