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2012.06.21

製品に信念を

こんにちは。マーケティング部の小野です。
美容業界に携わる皆さんも、耳にされていると思いますが、2011年度の日本の美容市場における総パーマ液出荷量が、前年に比べて大きく下降していることを最近耳にしました。全国の代理店様、サロン様とお話をさせてもらいましても、同様に、パーマ液の使用頻度が少なくなっているともお聞きします。

それでも、メーカーとしては、その現状の読みを見誤ってはいけないと考えます。
たとえば、ファッション雑誌に登場するモデルの9割は、ウェーブスタイルですし、WEBでのヘアスタイル投票などのスタイルでも、クリック数の上位は必ずパーマスタイルです。やはり、ウェーブやカールは、女性にとっての永遠の憧れですよね。それを簡単に再現できるパーマ剤を美容室に届けられたら、パーマの需要は必ず掘り起こせると信じています。

全国的には下がっているパーマ剤出荷量ですが、ナンバースリーのパーマアイテム出荷量は、むしろ大躍進をしております。実績としても過去最高です。一言で要因を言いますと、tocosmeが、異例なほどに、絶賛大ヒットしていること。

tocosmeは、今の時代をしっかり捉えた、最も使いやすいパーマ剤と自負しておりますが、製品の評価は、美容室からのリピート受注でしかありません。その美容室様からの受注が毎月のように増え続けていることが、とても嬉しく思います。

この6月からの1年では、ヘアケアアイテムとメニューにも、どんどん力を注いでいきます。ぜひ、ご期待ください!!

FROM マーケティング部