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2011.10.11

ファッションの変遷

こんにちは。
マーケティング部の小野です。すっかり秋ですね。秋といえば、美容業界でいえば、やはりファッションの秋! 皆さんはファッションを楽しんでいますか?最近、「1960年代からの日本のファッションの変遷」に関して学ぶ機会がありました。60年代のアイビールッ クから、ヒッピー、イタカジ、アメカジ、アウトドア、ボディコンへとつながり、バブル時期には、DCブランドブームも登場。この頃の80年代から日本の ファッションブランドが世界で活躍し始め、今の日本のファッションがあります。
1990年代当時は、「皆が持っている高価なモノ(例えば一流ブランドのバッグ)を持つことがオシャレだ」という風潮がありました。しかし、今はどうで しょう?モノの価値に頼るファッションというより、自分の感性で着こなしファッションを楽しむ傾向にあります。セレブ系、109系、ストリート系、ファス ト系、など・・・数えきれないほどのトレンドが混在していますが、様々なトレンドを自分らしく取り入れて、ファッションを楽しむ女性が増えていますし、着 こなしがとても上手です。日本人のこの着こなしの感覚は、本当に世界でもトップレベルだと思います。
ヘアスタイルも同じ軌跡をたどっています。誰もがワンレン、ソバージュ、という時代から、スタイルの多様化につながり、美容師という職業がテレビや雑誌で 取り上げられる2000年前後から、飛躍的に日本のヘアスタイルの幅が広がっていきました。これは、まさに当時の美容師の方々が、時代に合わせた様々なヘ アスタイルを生み出し、提案し続けた功績だと思っています。
画一的な時代は終わり、いまはファッションもヘアスタイルも自分らしく選べる時代。だからこそ、ますます美容室でも提案が大切になってきます。自分を輝か せてくれるヘアサロンに行きたいし、自分のことを理解してくれる美容師さんと出会いたいという欲求も、ますます今後も高まってくることでしょう。いまや世 界でも注目される日本のファッショントレンドは、ヘアースタイルも同様。美容師技術としても、世界に注目される中で、ファッションもヘアーも、いつまでも 世界トップレベルを走り続けていきたいですね。

 

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